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旭日旗  大東亜饅頭

いいものは褒め契り、わるいものは奈落の底に廃棄する。

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無題

しかし、「この映画は戦争を糾弾しようというものではない」と言いつつ「反戦を再認識するために作ろうと思った」と。。。

なんかよく分かんないですね。 ※サンド富澤風。w

無題

宮崎駿監督『風立ちぬ』の悪評 | 大槻義彦の叫び
http://29982998.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

我らが大槻教授の、宮崎擁護である。 
受賞はおろか、海外からの批判すらある、しかしそこには、その時代の風潮に逆らって生きる人間の悲哀がある、と言い、その宮崎に、大槻はシンパシーを感じる、と言うのだ。

>高校のときから反戦、平和の運動にかかわってきた。父が中国侵略の途上で戦死した。帝国軍部は私の一生の恨み、憎みとなった。

だいたい、反戦、平和、なんて、誰もが望むところ。しかし世は弱肉強食なのも誰も反論できまい。
できるならやってみろと言いたい。
映画はそれでいいだろう。 しかし、今回の安部政権/憲法改正に対し、宮崎は、領有権や戦後賠償も絡めて滅茶苦茶なことを言っているので、
それを許してはならない。

あとは大日本帝国がどうか。 あの時代、富国強兵しなければ日本がどうなったか。帝国軍部を恨めるのか?
しかも、アジアを解放した偉大な功績があるのにだ。

lll なぜ宮崎駿は「風立ちぬ」を撮ったか?:ジブリ:宮崎駿:最新情報:α

「風立ちぬ」:上映館一覧:あらすじ:ネタバレ

1.なぜ宮崎駿は「風立ちぬ」を撮ったか?

日本だけでなく世界中にファンをもつ宮崎駿監督が、「崖の上のポニョ」以来、5年ぶりに発表する待望の新作。宮崎監督が連載していた漫画を基に、航空技術者として活躍し「海軍零式艦上戦闘機」いわゆる「ゼロ戦」の設計などを手がけた堀越二郎の10歳からの30年間のドラマと、ヒロイン菜穂子との恋模様を描く。

なぜ宮崎駿は「風立ちぬ」を撮ったか? 企画書にはこうある。 主人公二郎が飛行機設計にたずさわった時代は、今日の日本にただよう閉塞感のもっと激しい時代だった。 震災、世界恐慌、失業、貧困 そして、日本は戦争へと向かって行く。そしてついに崩壊する過程だった。 しかし、この映画は戦争を糾弾しようというものではない。ゼロ戦の優秀さで日本の若者を鼓舞しようというものでもない。本当は民間機を作りたかったなどとかばう心算もない。「自分の夢に忠実にまっすぐ進んだ人物を描きたい」のである。二郎はズタズタに引き裂かれ、挫折し、設計者人生を断ち切られる。それにもかかわらず、二郎は独創性と才能においてもっとも抜きんでていた人間である。それを描きたかった。



しかし、宮崎は、作家、半藤一利との対談で、別の主張をする。「堀越を通して『この国のおかしさ』を描こうとした」 2年半かけた映画が完成したとき、宮崎にはどうしても見せたい相手がいた。作家の半藤一利(83)だ。 半藤はベストセラー「昭和史」など日本近現代史をテーマにした著作が多い。戦争を体験し「昭和」に真正面から取り組む2人が対談する。







半藤一利と読み解く「太平洋戦争史」
【SWITCHインタビュー 達人達「宮崎駿×半藤一利」】教育/デジタル教育1 08月03日(土) 22:00 ~22:59


宮崎:こんな馬鹿な戦争やって・・・街中燃しちゃって 自分の親父、勝次を投影したかった 世界が色々動いていても何も関心持ってない 半藤:当時の日本人みんなそうだった 宮崎:父は軍需工場を経営し、ゼロ戦の部品などを作っていた 中国行って酷いことやって、南方行って酷いことやって、日本の兵隊は餓死して、ほんとうに屈辱的だった しかし、負け戦の時には負け戦の中でも一生懸命生きなければならない

~ここで半藤は歴史問題に言及する~ 半藤:「尖閣問題は棚上げした方がいい」と思うが、しかしそうすれば問題が将来へ残ってしまうが、30年も経てば、グローバル化して、EUのように、世界は国境が無くなると思う 宮崎:グローバル化ってのはそういうことですよね

~宮崎は、日本の行くべき道をどこに見ているのか~ 宮崎:資源の無い国で、知恵でやっていくしかない その時に、水と植物というのは日本にとっては大変な資源だ 植物が古いDNAを保存している 半藤:日本は「自然だけは」たいしたものだ

2.天才・宮崎駿のこれまで

1963年、学習院大学を卒業し、アニメーターとして東映動画に入社後、「労働組合」の書記長に就任。激しい組合活動を行う。ここで、高畑勲、小田部羊一、大塚康生ら天才たちと出会う。その後、視聴率が低調だった「ルパン三世」や、ズイヨー映像(のちの日本アニメーション)移籍後は、1974年「アルプスの少女ハイジ」(高畑勲監督)をはじめとする「世界名作劇場」にて活躍。日本のアニメーション作品史上に残る傑作を次々と生み出す。社長の高橋茂人は、これらの作品を生み出すにあたり、宮崎らスタッフに「1年以上の海外現地調査(ロケーション・ハンティング)」を敢行させた。その傑作中の傑作は、リアリズムの極値、「母をたずねて三千里」(高畑勲監督)である。※後作の「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦」は、これに比べれば完成度がかなり劣る。 その後、1978年「未来少年コナン」(全26話)で宮崎は初監督。視聴率は伸びなかったが、これは事実上、アニメーション作品として「世界一の傑作」であり、この作品に衝撃を受け後にクリエーターとなった者はかなり多い。厳しいスケジュールの中で、演出を行いながら、ストーリーボード・設定・キャラクターデザイン・メカデザインを全話担当し、大半の絵コンテ、レイアウトを描いた上、スタッフの作った脚本・絵コンテ・レイアウト・原画を、高畑勲応援分を除き全て1人でチェックするという、前代未聞の超人的な作業量をこなした。しかもこれは、「NHK初のアニメーション作品」であるにも関わらず、劇中、主人公の友人ジムシイ(もちろん未成年)が「タバコをプカプカ」する描写があるのが素晴らしい。この作品の骨格を使用し後に映画化したのが「天空の城ラピュタ」である。 その後、テレコム・アニメーションに移籍、1979年、映画「ルパン三世 カリオストロの城」で映画作品の監督デビューするが、評論家からは絶賛されたものの、「無知で愚かな日本の一般大衆」には受け入れられず、宮崎はその後長い不遇の時代に入る。 1982年、雑誌上で「風の谷のナウシカ」の連載が始まり、1984年に劇場版公開。とうとう作家として、宮崎は「感覚が鈍い日本の一般大衆」にも認知されることとなった。 その後、1985年、スタジオジブリを創立、1986年「天空の城ラピュタ」1988年「となりのトトロ」が公開されたが、不振に終わる。ここまで来てもまだ、馬鹿な日本の大衆には受けなかった。 そして大衆は、最近になって「ジブリ!ジブリ!」と騒いでいるのである。苦笑。

「未来少年コナン」:あらすじ:西暦2008年、核兵器をはるかに上回る「超磁力兵器」が用いられた最終戦争が勃発。人類は大半が死滅し、それまで築かれてきた高度な文明の多くが失われてしまった。 地球は、大地殻変動に襲われ、地軸は捻じ曲がり、五つの大陸は悉く海に沈んでしまった。 その数十年後、しかし地球は自らの力で蘇ろうとしていた。「のこされ島」には「オジイ」と「コナン」だけが生き残っていたが、「オジイ」とその仲間たちは、科学者チームであり、地球を脱出しようと試みて「のこされ島」に不時着したのだった。 「コナン」は皆のただ1人の子供であり希望だった。 ある日、浜辺に少女が打ち揚げられ、銃を持った兵隊が捜索に来る。数十年ぶりに人に会った「オジイ」は歓喜するが、兵隊は「オジイ」を素通りする。 そして彼らの「銃」を目視した「オジイ」は、「その考えが世界を滅ぼしたのだ!」と叫ぶが、兵隊は、「当時大人だったオマエらの所為だ!」と言い、少女を渡すように告げる。 「オジイ」は、小屋から不発弾を持ち出し、彼らを撃退するが、それが暴発し、致命傷を負ってしまう。 そしてコナンの奮闘も虚しく、少女は連れ去られてしまう。 死の床で、「オジイ」は「コナン」に言う。『コナン、旅立つ時が来たんだ。島を出ろ。そして仲間を見つけ、仲間のために生きろ』。

 
最終戦争の20年後、その反省を生かすこともなく、世界は再びファシズムに覆われようとしていた
「オジイ」は死に、「コナン」は旅立つ
右下はコナンとジムシイが初対面で小競り合いする名場面

 
3.宮崎駿は「正気」か?

「反日」とは、日本国やその主張に対し、反対/反発する主義/主張とその勢力を指す。その主張が「正当な内容」であればいいが、「言い掛かりや誹謗」である場合が多いので問題である。特に、特亜三国(中国・北朝鮮・韓国)からの誹謗が多い。上記の宮崎+半藤 の対談でも、幾つかの注意すべき点がある。

4.歴史家未満の歴史家・半藤一利

さて、宮崎駿が敬い「正気だ」と賞賛する半藤一利とは何者か。 作家、随筆家。近現代史、特に昭和史に関し人物論・史論を、対談・座談も含め多く刊行している。「週刊文春」の編集長や「月刊文藝春秋」編集長、同専務取締役などを歴任した。

柏原竜一による半藤一利 批判 に、半藤の愚かさが描かれている。彼は反日発言を繰り返し、そしてそれに対する論は「無視」し続ける。これは判断能力が無いのかもしくは意図的に無視しているのか。あるいはただ名誉欲を満たしたいかこれまでの自らの主張を否定する勇気が無いのか。いずれにしろ「自論を鑑みるという歴史家としての必要条件」は決定的に欠如しているが故に人間としても歪んでいるので、日本人として認めることは出来ないレベルである。 「自己への批判意識のない精神」の産物は、社会に害毒しかもたらさない。このような人物の活躍により、「憲法を改正し自ら軍事力を整備できなかったツケ」は、日本を徐々に蝕んできた。

5.検証:ジブリの反日発言:16連発

  1.半藤:戦時中、石炭から石油への、世界の「エネルギー大転換」があったのに、日本は変換できなかった、舵を切れない愚かな国家だ


→ 国家も人も、舵を切るのは容易ではなく、そもそも今回、日本は「正しい舵」を切ろうとしている。 そして半藤は、まったく舵を切れないどころか嘘に塗れた作家である。 しかしそれも致し方無いのかもしれない。突き付けられた正論を認めれば、それこそ「彼の過去の著作全てを絶版しなければならなくなる」からだ。

  2.半藤:尖閣問題は「棚上げ」した方がいい

→ 尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も、明らかに日本国領土である。「領土問題」そのものが存在しない。 中国が尖閣諸島の領有権を主張しはじめたのは、国連アジア極東経済委員会(ECAFE)が1969年に「石油天然ガスの海底資源が豊かに存在する可能性」を指摘してからだ。 この経緯は当時の首相「周恩来」自身も認めている。何が「棚上げ」だ。失笑。 「人民日報」(中国共産党の機関紙)では1953年、「尖閣は日本の領土」と報道している。中国政府は最近になって「人民日報の記事は政府と関係無い」と言い訳している(週刊文春20130919P33)。

  3.半藤:30年も経てば、「グローバル化」して、EUのように、世界は国境が無くなると思う 宮崎:グローバル化ってのはそういうことですよね

→ グローバル化ってのはそういうことじゃない。笑。 ↑これは民主党の「鳩山」「菅」元首相と同じ主張である。奴らは「グローバル化」という麗句を用いて、日本を他国に切り売りする者ども。鳩山元首相は「日本は日本人だけの所有物ではない、生きとし生けるもの全ての所有物である」と発言。。 世界中で尊い意識を共有していくのは素敵だが、日本が欺瞞国家中国の欺瞞を受け入れるのは有り得ず、そんな彼らを「教育」するのが我々の使命である。

  4.宮崎:菅首相へ:自然エネルギー法案をぜひ通してください 辞めようが辞めまいがとにかく言いたいことどんどんやって どんどん国民に訴えてください

→ 民主党の菅直人元首相は「隠れ日本人」つまり「朝鮮人」である。故に、日本の国益を損ね続けた。民主党の7割は朝鮮人だと言われる。 日本のためを思うなら、「辞めようが辞めまいが」ではない。「辞めて朝鮮に帰れ」である。

  5.宮崎:資源の無い国で、知恵でやっていくしかない 半藤:日本は「自然だけは」たいしたものだ

→ 日本は世界第6位の「海洋大国」である。これまで無資源と言われて来たが、近年、近海に「メタンハイドレート」という資源がタンマリあると確認された。これが実用化されれば、日本は恐ろしく豊かな大国となることは明らかだが、この開発、実用化を妨害、阻止しようとする勢力が動いている。それは、「TEPCO:東京電力」及び「米国」である。 「自然だけはたいしたもの」??? 日本は、自然がと言うよりも、民族として高貴過ぎる。大東亜戦争では、欧米の支配に真っ向から立ち向かい、「アジア諸国を開放」して敗戦した。 「風立ちぬ」で『この国のおかしさを描こうとした』??? 日本は、おかしいというより「素晴らしい」と思いますが?笑。

☆大日本帝国:千年の奇跡 これら日本の英雄達は、この世界に「純粋性の偉大さ」というものについて教訓を与えてくれた。彼らは1000年の遠い過去から今日に、「人間の偉大さ」というすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。:ベルナール・ミロー(フランス ジャーナリスト)




  6.宮崎:こんな馬鹿な戦争やって 街中燃しちゃって 中国行って酷いことやって 南方行って酷いことやって 日本は「韓国と中国に謝罪」するべき

→ 問題である。笑。 彼らの間違いは、まず「大東亜戦争」を「太平洋戦争」と呼んでいること。「大東亜戦争」は、日本語としての意味の連想が「国家神道、軍国主義、国家主義」と切り離せないと判断されたため、GHQ(戦後占領下に置かれた日本を管理する為の最高政策機関)により、使用することが禁止された。これは、GHQによる、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)の一環である。

そして、「大東亜戦争」は愚かな侵略だったのか??? 「大東亜戦争は自衛戦争だった」のは明白である。当時の米国の将軍が回顧録でも述べている。「米国との開戦を避けようと手を尽くした」のも明白である。 当時、世界は「欧米人のもの」だった。アジア諸国の有色人種は、植民地化され奴隷とされ搾取されていた。当時、有色人種で独立を保持できていた国家は、「日本とタイ王国」だけである。白人と戦えた有色人種は「日本人のみ」である。 そして、中国も、ロシアや欧米によって狙われ分割統治されていた。朝鮮は中国の千年属国だった。 大日本帝国は、南下するロシアを防ぎ、それに対する「防波堤」として、満州(現在の中国東北部)、朝鮮などを勝ち取らなければならなかった。 1904年の「日露戦争」に日本は奇跡的に勝利したが、負けていれば「日本はロシアになっていた」のである。我々の先祖は、米国の罠に嵌り、1937年、第二次世界大戦に参戦、血を流し、特攻し、餓死し、国を護った。そして、「国際法違反の東京大空襲」や「人体実験のための原爆投下」され敗戦、そして戦勝国による「東京裁判という演劇」によって、「悪のレッテル」を貼られた。しかしその結果、アジアの有色人種各国は、「欧米の植民地支配から解放」された。大日本帝国は敗戦したが、「欧米人の植民地主義」を、木っ端微塵に粉砕した。 それを宮崎は、「馬鹿だ」と言う。これが「正気」だろうか。。。

  7.宮崎:選挙をやれば投票率も低い、憲法を変えようなんて、もってのほか

→ 「憲法改正」に関しては、WiLL201310P36「安倍晋三×百田尚樹 対談」にて述べられている。 百田:日本人の特性として判官贔屓(はんがんびいき)というのがあり、「一方が大勝すれば次はもう片方に投票しようとしてフラフラしがち」なので、この性格が「ねじれ」を作ってきた、ところが今回の選挙で、国民が3度同じ選択をしたので、「安倍政権は信任された」と言える。 安倍:たとえば自衛隊のイラク派遣においては、サマワで自衛隊はオランダ軍とともに活動したが、仮に「オランダ軍が攻撃されても自衛隊は助けず帰国することになる」と説明すると、ASEAN(アセアン 東南アジア諸国連合)のどの国のリーダーも驚く。

百田:世界の200ヶ国のうち、国防軍が無い国は「27ヶ国」しかない。このような事実を日本人は知らない。 憲法改正は、米国は6回、フランスは27回、メキシコは400回 改正している。そもそも『占領した国家が押し付けた憲法』を使用し続けているのは、「世界史上で日本だけ」である。 韓国や中国は、「アジアを救った日本」に対して、「右傾化だ。日本はアジアを苦しめたから国防軍を作るな」と文句を言うが、自分たちは強大な軍隊を持っている。笑。

安倍:「憲法を国民の手に取り戻す」べき。 重要なのは、憲法改正は「最終的には国民投票で決まる」という点。だから、普通の法律改正とはハードルが異なる。憲法の場合は国会議員は「発議するだけ」。 「衆参どちらかで1/3をちょっと越えた議員が反対すれば改正できない」のはおかしいと思う。 百田:この異常性をもたらした大きな要因は、昭和30-40年代に、「朝日新聞をはじめとするいわゆる左翼メディアや人物」が改正を唱える議員に対して「戦前の軍国主義に戻すのか」などと凄まじいバッシングをしたから。 日本の憲法改正は「右傾化」ではなく「正常化」である。憲法は自分たちで作り、自分の国は自分で守れるような“普通の国”にすべきである。

  8.宮崎:どさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を 

→ これに関しては麻生副総理が言っている。「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」 これも当たり前である。 宮崎は意図的に「政府が出鱈目だと」印象付けようとしているようだ。こんな「小手先の誤魔化し」しか言えないらしい。

  9.ジブリプロデューサー 鈴木敏夫:原発が危険だということが常識だったのにいつの間にか安全神話が生まれたのと似ている 宮崎:こんな原発だらけの国で戦争なんかできっこない

→ 戦争「できっこない」のではなく「してはいけない」が正解。当たり前でしょう。 そして、反戦と原発を「巧妙に」関連付けている。 原発は国益のために開発、運用され、その安全対策が「神話により隠されなおざりにされた」のは、「堕落した日本人の過失」であるが、この度の憲法改正は、「普通の必然」である。 原発の運用は、むしろ国防を必要とする。ちなみに「日本が原発をやめても」世界は止まらない。しかもお隣は「狂った国家」ばかり。狂った国家の原発がどう運用されてどうなるか。 事故起こせば日本にもすぐに放射能は来る。それを避けるためには、日本が原子力に関わり、その「最先端に」居なければならない。

  10.宮崎:職業軍人なんて役人の大軍で本当にくだらなくなるんだから

→ 軍人は普通職業でしょう?笑。趣味でやろうなんて物好きは居ないでしょう命が懸かっているのだから。 しかも普通の勤め人でも下らない人は多い気がしますし、自衛隊に護ってもらっておきながら、軍人が下らない???だったら、自衛隊も廃止してさっさと侵略されるように提案すればいいだろ?大笑。

  11.宮崎:「徴兵制をやればいいんだ」というようなことを言う馬鹿が出てくる そういう人たちには、「自分がまず行け」と言いたい 行きたくないなら、自分の息子を、息子がいなかったら孫を送れ そうすれば、徴兵制というものが何だかわかる

→ これは菅元総理も使っていた手口だ。菅は「5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣はきちんと評価される」などと、「その場凌ぎの子供騙し」で切り抜けた。 開戦すれば、当然、「私か私の子か孫か親戚が参戦」する。当たり前だろう。そもそも、『国を守らないくせにその国に住む』のが甘いのだ。 徴兵徴兵と騒ぐ愚かさについては、コチラで論破されている。

  12.宮崎:慰安婦の問題も、きちんと謝罪してちゃんと賠償すべき

→ 大東亜戦争の時代、「公娼制度は合法」であり、各国の軍は慰安婦を利用していた。朝鮮人慰安婦は韓国日本統治の遥か以前から存在しており、現在でも韓国は「売春国家」として知られている。 慰安婦は「高給を貰っていたプロ」であり、ゆえに日本軍は「強制連行」する必要はなく、それでも日本政府は「膨大な賠償」し、歴代首相は「幾度となく謝罪」している。 宮崎君は、作品の中では辻褄が合わせられても現実では滅茶苦茶なようです。微笑。
  13.宮崎:とにかく自衛のために活動しようということにすればいい 過剰に守らない そうしないと、本当にこの国の人たちはすぐ手玉に取られて

→ すぐ手玉に取られる愚かな国民というのは正解です。愚かだからこそ、宮崎作品をずっと理解できなかった。 WiLL 201310P42:百田尚樹:20世紀以前の軍隊は「侵略のため」に使われていたが、21世紀では、『軍隊こそが抑止力』である。スイスは「永世中立国」として200年以上戦争をしていないが、日本は「人口1億に対して自衛隊は25万人」。対してスイスは「人口780万人に対して軍隊は21万人」も居る。しかも「60歳くらいまで予備役として登録」される。 開戦時に「侵略を受けた場合は徹底して戦い絶対に降伏しない」という法律を発動させる。そして、「領土を侵犯する他国軍は殲滅する」と世界に宣言したが、その代償として、スイス空軍は「壊滅」した。 しかし、欧州中が火の海になったあの戦争で唯一、スイスの国土だけは、1発の銃弾さえ撃ち込まれなかった。スイスは、「平和の維持には抑止力が必要」だと理解している。 「平和平和と口で言うだけ」で平和は維持できない。日本は『積極的平和主義』に変わるべきだ。 スイスの永世中立は、「物凄い覚悟の上」に成り立っている。国民はゲリラとなって戦うし、国民全員に「ゲリラ戦法の教本」が支給されている。そしてもし敗れることがあれば、国土を破壊、焼き尽くし、「焦土化作戦する」とまで宣言している。 日本は「他国が攻めて来ないといいなぁ」という憲法から、『日本は永久に他国を侵略しない、しかし、他国に脅かされたときは徹底して戦う』という風に変えていくべきだ。

↑ 日本はスイスを見習うべきですね。 あ、そういえば、「スイス」というと「アルプスの少女ハイジ」の舞台でしたね宮崎さん。笑。



ハイジもペーターもユキちゃんも戦う!


  14.プロデューサー 鈴木:「戦争を二度と起こさない」は絶対的な常識だと思っていた それが揺らいでいると知り衝撃を受けたので「反戦」を再認識するために作ろうと

→いやいや。笑。何を言い掛かり付けているのか。 誰が「戦争を起こす」と言ったか。『同盟国が攻められても手助けできない阿呆な国家』から脱却すべきである。「どさくさに紛れて思いつきのような方法で」反戦して欲しくないですね。 だいたい、「国防軍が無い国家」で平和に暮らせるのか? 今後も米軍に世話になりたいか? 鈴木はまず「今日から家に鍵を掛けず、もちろんSECOMも付けず、自分の銀行口座とパスワードをネット上に公開」すればいい。日本国憲法前文のように『隣人の公正と信義を信用し』ぜひ公明正大に生き抜いていって欲しい。 軍隊を持たないで安全に暮らせないと衝撃を受ける???完全に「平和ボケ」である。大笑。




なに笑ってんだ。

  15.宮崎:ジブリの鈴木敏夫プロデューサー(65)が新聞のインタビューで発言したところ、ネットで脅迫が届くようになったため、自分も同様のことを発言して脅迫者の注意をそらし鈴木を守ろうと考えた ジブリ内に憲法改正反対が3人いると、攻撃する的が定まらないだろうと思った

自分の身を挺して鈴木を守る。なんかアシタカみたいで括弧いいですね。「自分や高畑は大物だから攻撃されない」とでも思ったか。 内容としては、いわゆる「恥の上塗り」というやつである。正解としては、「宮崎が鈴木を叱り更正させる」べきだった。 誤りは、それを同じ誤りで塗り固めてもどうにもならない。

  16.戦争の時代を一生懸命に生きた人が断罪されてもいいのかと疑問を

→ されてもいいのか、というより「されていいはずがない」が正解。 戦時の日本人は「偉業を成した」が、子孫の宮崎どもが日本を貶めている恥である。 しかしもしかすると、一連の反日発言は、宮崎が自ら『悪役を買って出て国民に目覚めの契機を与えた』のかもしれない。だとすれば、コイツはかなり「正気である」と言えるだろう。 宮崎は今回、自分の映画を見て「はじめて泣いた」そうだが、「日本を護った英霊」に対して涙することはあるのだろうか。笑。

反日作家宮崎駿は、日本に住む資格が無いのに住んでいる。速く追い出したほうがいいだろう、有名人だからどの国でも受け入れるだろう。 前記したように「日本人・大和民族」とは、「無知で愚かで感覚が鈍い馬鹿」だが、「誠を愛する勇敢で美しい民族」である。 宮崎のような、正義の何たるかを学べない愚者は「日本国には不要」である。たとえ「珠玉の作品」をどれだけ制作しようともだ。

さらばジブリ。さらば宮崎駿。 作品の中では辻褄が合わせられても、リアルな現実では滅茶苦茶なようですね。 中韓に 蹂躙されても 「腹立ちぬ」。。ペ・ヨンジュン 배용준 Bae YongJoon 裵勇俊 イ・ジュンギ 이준기 Lee JunKi 李準基 チャン・グンソク 장근석 Jang GeunSuk 張根碩 イ・ビョンホン이병헌 Lee ByungHun 李炳憲 ハン・ヒョジュ 25049 한효주 Han HyoJoo 韓孝珠
※尖閣諸島領有権に関して。 → 尖閣事変
※従軍慰安婦の嘘に関して。 → 宮崎駿の【従軍慰安婦講座】
※竹島領有権に関して。   → 宮崎駿の【竹島講座】
※北方領土領有権に関して。 → 北方領土への道


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しかし、「この映画は戦争を糾弾しようというものではない」と言いつつ「反戦を再認識するために作ろうと思った」と。。。

なんかよく分かんないですね。 ※サンド富澤風。w

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宮崎駿監督『風立ちぬ』の悪評 | 大槻義彦の叫び
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我らが大槻教授の、宮崎擁護である。 
受賞はおろか、海外からの批判すらある、しかしそこには、その時代の風潮に逆らって生きる人間の悲哀がある、と言い、その宮崎に、大槻はシンパシーを感じる、と言うのだ。

>高校のときから反戦、平和の運動にかかわってきた。父が中国侵略の途上で戦死した。帝国軍部は私の一生の恨み、憎みとなった。

だいたい、反戦、平和、なんて、誰もが望むところ。しかし世は弱肉強食なのも誰も反論できまい。
できるならやってみろと言いたい。
映画はそれでいいだろう。 しかし、今回の安部政権/憲法改正に対し、宮崎は、領有権や戦後賠償も絡めて滅茶苦茶なことを言っているので、
それを許してはならない。

あとは大日本帝国がどうか。 あの時代、富国強兵しなければ日本がどうなったか。帝国軍部を恨めるのか?
しかも、アジアを解放した偉大な功績があるのにだ。

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日本陣
出身:
奈良
メール:
daitoua.samurai@gmail.com

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